2025年2月、大船渡市で発生した大規模林野火災。 約3週間にわたり避難指示が続き、避難所閉鎖までには約3ヶ月を要しました。
一般社団法人大船渡青年会議所では、令和7年度いわて若者チャレンジ補助金を活用して「大船渡市大規模林野火災 初動ふりかえりプロジェクト」を企画し、避難指示を受けての初動対応をふりかえり、それを記録として発信する取組を実施しました。
取組のスタートとして、2025年7月26日にワークショップを開催しました。避難を経験した住民、避難生活を支援した団体、避難所を設置した行政が一堂に会し、災害時の 避難行動・ボランティア活動・避難所運営・物資管理 などを当事者の視点から当時の状況を共有しながら、もっと良くしていくにはどうすればいいのか、考えました。

ワークショップの様子はYouTubeで公開しています。全部で10分程度に編集しているので、ぜひご覧ください。
https://youtube.com/@ofunatojc?si=1LqcTaWR7p92pT_T
プロジェクト概要
主催:一般社団法人大船渡青年会議所
共催:大船渡市社会福祉協議会、大船渡市民活動センター
協力:岩手大学地域防災研究センター、株式会社Survival Rescue Japan、いわて連携復興センター

