山根キャンプ2025は11月1日、2日の2日間に渡り開催されました。今回は1日目の様子をレポートします。
当日は夜中から大雨が降り続き、開催が危ぶまれていましたが、開始直前の12時頃に雨が止み、青空ものぞき、無事開催することができました。開催の実施、中止の判断が難しく、遅くなってしまったことから多くの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。

日が沈み始めた午後四時頃、ステージ発表が始まりました。
厳かな雰囲気の中、山根に伝わる郷土芸能である山根神楽を披露していただきました。不思議なことに朝から吹き荒れていた強風がピタッと収まり、キャンプファイヤーも実施することができました。

今年の山根キャンプでは総勢15組の出演者がステージ発表を行いました。
久慈地方で活躍する方々を中心に、遠くは花巻、遠野からも駆けつけてくださいました。発表が進むにつれ、会場の熱気も高まり、山根の寒い夜を感じさせないほどでした。
1日目のフィナーレはなにゃどやらという県北地域の盆踊りをしました。キャンプファイヤーの火を囲んで踊りました。


