いわて若者カフェ事務局です。
令和6年11月10日(日)に開催された岩手県主催「いわてネクストジェネレーションフォーラム2024(以下、ネクジェネいわて2024)」では、「若者に選ばれる地域に必要なこと」というテーマで若者同士によるワークショップが行われ、そこで「若者の幸福度の見える化」が提言として挙げられました。
「若者に選ばれる地域」を考えるうえで、若者一人ひとりが幸せに感じられるまちづくりを考える必要があります。そこでいわて若者カフェでは、花巻市を舞台に「若者のウェルビーイング」をテーマとしたワーキンググループを開催しました。
はなまき幸せ会議ワーキンググループでは、花巻市をフィールドに、若者の幸せや自分らしく生きることとは何かを、若者自身と地域の多様な立場の人たちが対話を重ねながら探ってきました。
そして、学校や仕事、居場所、人とのつながり、挑戦のしやすさなど、日々の暮らしに根差した声を持ち寄り、花巻における若者のウェルビーイングを考えてきた歩みと記録をまとめた冊子「はなまきウェルビーイングノート」にまとめました。
多様な価値観がある中、本冊子に示したビジョンが必ずしも正解ではありませんが、皆さん一人ひとりが「花巻の若者にとっての幸せ」や「私たちができること」について議論する材料となれば幸いです。


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