こんにちは!
岩手大学学内カンパニー「岩手大学クラフトビール部」です。
2024年度の活動紹介第2弾。今回は麦踏み作業と収穫作業の様子をお見せします。
〔麦踏み〕とは、古くから続く農作業のひとつで、ムギ栽培においてローラーや自分の足で土壌を踏みつけて生育を制御する技術です。麦踏みを行うことで、凍上害の抑制、風による土壌の飛散防止、穂揃いの均一化、耐寒性および耐干性の強化、などの効果があります。


なかなか根気のいる作業ですがこれが良い麦の成長・実りにつながると考えるとワクワクします。
そしてビール麦が育った様子がこちらです。

黄金色に輝くビール麦畑はとても映えます。
面積が広いため機械での刈り取りが主ですが、機械が入れない場所などは私たちも手刈りで作業の手伝いを行いました。


2024年に収穫された麦はすでに加工を終えており、2025年4月には100%岩手県産原料を使用した『つなぐビール』が(株)ベアレン醸造所様から販売開始されます。今年度からは通年での販売を予定しています。
見かけた際は、ぜひ岩手の味を飲んで体感してみてください!

