いわて若者カフェ事務局です。
2025年12月~2026年3月の3か月弱の間、若者が岩手県内で地域課題解決に取組むNPO・地域団体のもとで体験活動をしていく「いわてNPOインターンシップ」を実施してきました。高校生・大学生・社会人など岩手県内の若者15名が県内各地の5つのNPO・地域団体の活動に飛び込み、様々なアクションに取り組み、3月20日(金・祝)に成果報告会が開催しました・

当日の成果報告会ではインターンシップ参加者、受入団体のご担当者様含めて20名が参加。
インターン参加者からは、それぞれのインターン先の団体から与えられたミッションに対して、どのように取り組んだか発表いただきました。
インターン参加者からの発表の後には、受入団体のご担当者様からも活動のフィードバックをお話いただきました。
一人ひとりの活動に対する向き合い方や変化について、インターンを受け入れることによって生まれた団体内の変化などについてコメントをいただきました。

また、いわてNPOインターンシップでは、与えられたミッションだけでなく、自分たちが活動を通じて何を得たいか、成長したいか等、活動前に作成した「目標設定シート」を参加者一人ひとりが作成しました。発表後は自身の目標設定シートに対しての評価・ふりかえりなども行いました。どんな発見・気づきがあったか、何が難しかったか、どこにNPOの可能性を感じられたかなど、実際行った活動に自分たちの気づき・学びも乗せて報告いただきました。

報告会の最後では、インターン参加者へ岩手県環境生活部若者女性協働推進室から修了証が授与されました。

ご参加いただいたインターン参加者からは以下のようなご感想をいただきました。
【インターン参加者】
・今回のインターンシップを通してたくさん成長することができたように感じた。期間が足りずできなかったことを今後NPOに加入してやりたいと思った。
・インターンを通じて、遊ぶ約束をするくらい仲良くなった友達もでき、交友関係も広げることができた。
・NPO団体は堅苦しい感じかと思っていたけど意外と身近な存在で、温かい団体なのだと印象が変わった。地域や社会と関わることは自分自身の成長にも繋がるいい機会だと感じた。
ご参加いただいたインターン参加者の皆さま、受入協力いただいた団体の皆さま、誠にありがとうございました!
★インターン期間の様子★
〇若者×NPOマッチング交流会(12月)
…参加者と受入団体が直接話すことができるマッチング交流会。当日は受入団体から活動プレゼンしていただいた他、ブースに分かれての交流タイムなどがありました。活動だけでなく、参加者・受入団体担当者同士の人となりや活動の雰囲気を確認しあう時間となりました。

〇活動マッチング・キックオフミーティング(1月)
…受入れ先が決まった後、各団体それぞれでキックオフミーティングを行いました。活動地域のフィールドワークや参加者・受入団体の予定などを確認しながら活動スケジュールを決めていきました。

〇インターン期間(1~3月)
…インターン期間は受入団体から与えられたミッションに対して、参加者それぞれの興味関心や得意分野を基に様々なアクションを実践しました。
【NPO法人古館まちづくりの会(紫波町)】

【NPO法人未来図書館(盛岡市)】

【NPO法人吉里吉里国(大槌町)】

【NPO法人miraito(岩手町)】


