2022.1.24(月)

活動報告

初めまして岩手大学クラフトビール部です

    


今回は初めてのコネクサスへの投稿ということで、
私たちがどんな団体かをご説明していこうと思います!

まずは私たちのビジョンとミッションをご紹介いたします。

【ビジョン】

100年続くビールを作ろう

【ミッション】

①完全県産クラフトビールの製造・販売
②小ロットの製麦設備開発
③モルトカス再利用プロダクトの開発
④クラフトビールに関する広報
⑤アルコール啓発活動

100年続くビールってどういうこと?と思われた方にお答えします。
100年後にも今と同じように、ビールが飲めるように活動するということです。つまり私たちは岩手に根強いビール産業を作りたいのです。
そのために達成したいミッションについてご紹介いたします。

①完全県産クラフトビールの製造・販売

現在、日本で流通するビールの原材料はほとんどが外国産の大麦です。
完全県産ビールを作るために岩手県でビール用大麦を作る必要があります。
そのために現在県内で麦を作っている農家さんにご協力いただいています。
この記事を読まれている方の中に、もしご協力いただける方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
県産ビールを作ることは必ず地域経済に貢献できます。

②小ロットの製麦設備開発

ビールを作るにあたり、
地域にビール用大麦を加工する設備がないという問題に直面しました。
そのため、地産地消のビールを全国で作るのに必要な、
製麦設備の開発実験を日々行なっております。

③モルトカス再利用プロダクトの開発

モルトカスは原材料からビールを絞り出す際に生じる廃材です。
アサヒやキリンなどの大規模醸造所では再利用がされていますが、
小規模ブルワリーでは捨てられています。
現在私たちはモルトカスを使った糠漬け、食品の開発に挑戦しています。
このプロジェクトが成功すれば環境に良いビール産業に一歩近づくことができます。

④クラフトビールに関する広報

クラフトビール部を広める・ビールに関する問題を広める・岩手のクラフトビールを広めるために広報活動も行なっております。
・Twitter
岩手大学クラフトビール部のTwitter
→ビール部の活動や問題提起、ビールの紹介などツイートしています
・note
岩手大学クラフトビール部のnote
→ビール部の活動のまとめ、岩手県の醸造所レポを掲載しています
・Facebook
岩手大学クラフトビール部のFacebook
→最近開設したので投稿は少ないですがこれから活動報告に使う予定です
どのSNSもフォローよろしくお願いいたします!

⑤アルコール啓発活動

こちらはまだ実践できていないのですが、若者×ビール×岩手の代表として
アルコール啓発活動はやる意義があると考えています。

以上が私たちクラフトビール部の大まかな説明でした。
また、一緒に活動してくれる仲間も募集しています。
興味のある方は以下のメールアドレスにご連絡ください。
それでは、今後のビール部の活動も適宜報告するのでお楽しみに!

岩手大学クラフトビール部 広報部
iwate.u.beer@gmail.com

投稿:岩手大学クラフトビール部