2018.11.28(水)

タイトル「いわてびと」

〜 【特集記事】いわて若者会議2018イベントレポート 〜

    

 

いわて若者会議2018

 

いわて若者会議

若者が地域の課題解決を目指して自由な発想で考え、話し合い、今後の活動につなげる交流の場として、県が2013年度から開催。今年で6回目を迎えた。若者同士で意見交換を行うトークイベント、若者団体が活動をPRするブース展示などを実施している。

 

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今日は、2018年11月4日に盛岡市で開催された「いわて若者会議2018」の様子をお知らせするクサ!

 

 

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初めに、オープニングセッションとして、ブース出展団体からのショートプレゼンテーションが行われたクサ。どの団体も、自分たちの活動に対する想いが伝わるステキなプレゼンだったクサ!

 

 

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その後、ブース出展団体のメンバーに一般の来場者も交えて、①岩手のカルチャーと多様性論、②学生が活動しやすくなる環境論、③人口減少でも大丈夫な地域振興論、の3つのテーマに分かれて、座談会を行ったクサ。どのテーマでも色々な意見が飛び交っていて、議論がとっても盛り上がっていたクサ!

 

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トークセッションでは、ゲストの3人が自分の活動やいわての創生のために必要なことをそれぞれプレゼンテーションしてくれたクサ。達増知事も参加してくれたクサ~

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戸塚絵梨子さんは、東京からIターンして釜石市で起業し、地域で、持続可能で豊かな働き方・生き方を創造するための様々な取組を紹介してくれたクサ。「主語は”まち”や”地域”ではなく”自分”」「その場所が新しい産業を生むのではなく、その時代に生きる”人”が次の時代を創る」というステキな言葉も教えてくれたクサ!

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川原直也さんは、自身も学生ながら、NPO法人の理事として、学生の復興ボランティア・地域活動への参加を進めているクサ。学生が様々な活動に参加して得た体験を自分なりに意味付け、もちかえって新たな実践につなげることが大事と発表してくれたクサ。学生は、P(plan)から始めるのではなく、D(do)→F(feel)→T(think)→G(glow)サイクルが必要と言っていたのが印象的だったクサ。まずやってみることが大事クサ!

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松本数馬さんは、人口減少問題に直面する一関市で、観光コンテンツや観光地域づくりに取り組んでいるクサ。広い岩手の多様性を活かして地域ブランド化を確立させることと、自己研鑽に励んで自己ブランド化をすすめていくことの重要性を指摘してくれたクサ!

DSC_8863 2達増知事からは、「今日の発表者の皆さんは震災・復興がイノベーションの契機となっており、今後10年の岩手を考えていくうえでも、震災からの復興をしっかりと進めながら、日本の他の地域にはできないようなイノベーションを起こせるのではないかと期待しています」というコメントをいただいたクサ~

 

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ホールでのセッションと並行して、大会議室では、様々な活動をしている若者団体が取組内容や成果を展示・発表するブースセッションが行われたクサ。みんな興味津々で話を聞いていてとっても盛り上がっていたクサ~

 

 

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今日のように色んな分野の若者たちが集まって、自分の意見を発表したり、人の考えを吸収していくなかで、新たなイノベーションが生まれ、いわての創生につながっていく。そんな期待がふくらむ1日だったクサ!