いわて若者カフェ事務局です。
いわて若者カフェでは2月8日(土)、紫波町を舞台に「連携交流ミーティングin紫波 「Re」のあるまちづくり~商店街とリノベーション~」を開催しました!
空き家・空き店舗など地域に眠る資源を再生して新たに価値づけ、活用していくことができる“リノベーション”。本イベントは日詰商店街のリノベーション事例やものづくりワークショップを通じて、自分達で“おしゃれな”地域を創っていくヒントを探していくことを目的に開催されました。
前半のトークセッションでは、いわて若者カフェのカフェマスターの南條亜依さんから話題提供をしていただきました。南條さんは日詰商店街の古民家を改修し、「YOKOSAWA CAMPUS(ヨコサワキャンパス)」というコーヒースタンド兼若者の活動拠点を整備されました。話題提供では、これまでの経験談を基にYOKOSAWA CAMPUSができるまでの経緯やリノベーションのノウハウ、地域で挑戦するうえで必要な視点についてお話いただきました。
学生時代にインターンシップをきっかけに紫波町に訪れた南條さん。その時に紫波町、そして日詰商店街の地域の方々に出会い、紫波町の地域おこし協力隊として着任することになったとのこと。その後、地域おこし協力隊の活動期間を活用することで、YOKOSAWA CAMPUSの立上げに必要な資格や資金調達などを行ったとの具体的なお話も聞くことが出来ました。
後半は、当初ものづくりワークショップを予定しておりましたが、ゲスト講師が新型コロナウイルス感染により実施できず、ワークショップの代わりに日詰商店街のまち歩きツアーに変更。YOKOSAWA CAMPUSでコーヒーやカフェラテをテイクアウトしながら、南條さんのガイドの元、日詰商店街の歴史やリノベーション物件の見学などをさせていただきました。
参加者からは
・リノベーションの活かし方だったり、古道具を活かすというのもすごくおしゃれでいいと思いました。自分の目標に近づくことができたと思っています!
・紫波町の空き家をリノベして眉毛サロンを立ち上げ、紫波町を盛り上げたい意欲が増しました。
・古い建物ならではの良さや、リノベーションの可能性、若い人にも刺さることがわかりました。
との感想が寄せられました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!






