いわて若者カフェ事務局です。
今回は、3月9日(月)に開催される「若者支援者向けセミナー『いわて若者応援会議 視察研修in気仙沼』」の参加者募集についてご案内です。

地域の若者支援、人材育成は1つの組織だけでは完結せず、行政・民間など多様な主体が共通認識をもって取組むことが必要となります。
本研修は実際に人材育成の先進事例である気仙沼市へ行き、担い手育成支援事業「ぬま大学」の取組みについて、官・民の視点、そして若者の視点から学んでいきます。
詳細は以下の通りです(チラシデータはこちら)
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◆日 時:2026年3月9日(月)
◆会 場:スクエアシップ(宮城県気仙沼市南町海岸1-11 2F まち・ひと・しごと交流プラザ)
◆定 員:20名
◆対 象:以下のいずれかに該当する方
①若者と地域をつなぐ活動に関心がある個人・団体・NPO
②若者の育成やまちづくりに関心のある大学・企業・行政・議員の方
◆参加費:無料
◆送迎バスの運行について
盛岡市~気仙沼市間の送迎車輛を運行します。
乗車を希望される方は事前申込時にその旨を回答ください。運行スケジュールは以下の通りです。
往路:9:00 マリオス1階入口前 出発 → 11:30 スクエアシップ 到着
復路:16:00 スクエアシップ 出発 → 18:30 マリオス1階入口前 到着・解散
◆申込み:申込フォーム(https://forms.gle/V8MsjbVg4CqNA8RN7)にて3月5日(木)までにお申し込みください。
◆内 容:当日のスケジュールは以下の通りです。
9:00~ マリオス1階入口前 出発
11:30~ スクエアシップ 到着
Act.1 スクエアシップ見学
12:00~ 昼食(昼食は自己負担となります)
13:00~ Act.2 基調講演・質疑応答
【講師①】気仙沼市役所総務部長 小野寺 憲一 氏
<プロフィール>
宮城県気仙沼市生まれ。1989年気仙沼市役所入庁。主に福祉・介護、財政を担当。2011年3月の東日本大震災により自宅は全流失。震災後、保育所の再開・再建を担う一方、震災対応として炊き出し、被災者の応急仮設住宅入居調整、災害弔慰金支給、震災関連死認定等の業務に当たる。2012年度から震災復興・企画課。地方創生も担当しており、「気仙沼まち大学構想」等を実践中。2014年以降、立教大学及び兵庫県立大学大学院でゲストスピーカーや非常勤講師も務めている。
【講師②】認定NPO法人底上げ事務局長/気仙沼まち大学運営協議会 チーフコーディネーター 成宮 崇史 氏
<プロフィール>
立教大学コミュニティ福祉学部卒業。卒業後、児童養護施設や飲食店での勤務を経て、2011年8月に東京から気仙沼に入る。2ヶ月半テント生活をしながらボランティア活動を行う。その後、気仙沼に残ることを決意し、仲間と共に2011年10月に任意団体NPO底上げを立ち上げ、2012年5月にNPO法人化。
現在は高校生の主体的なプロジェクトのサポートを中心に、小中学校の探究学習コーディネーターや、市内人材育成のプラットフォーム事業にも携わっている。自分と関わる全ての人の人生が少しでも豊かになるように、いつも近い距離で思いに寄り添う伴走を通じて、ワクワクを持って取り組むチャレンジが広がっていくことを心がけている。
15:00~ Act.3 若者の実践の場フィールドワーク
【講師③】任意団体otonari/おとなり食堂 山中 千怜 氏
<プロフィール>
気仙沼生まれ。小中高を気仙沼で遊ごし、大学は仙台へ進学し食産業学部で食について学んだ。その後、法人営業として3年間東京で勤務し、コロナをきっかけにUターンを考え、2021年に気仙沼に戻る。リターン後、ぬま大学の7期を受講し、遊所の方へのおすそ分けやご飯会の企画など、今の活動の元となる活動を行った。現在は、任意団体otonariの代表として気仙沼市内3箇所の災害公営住宅のコミュニティスペースで「おとなり食室」を開き、食を通した地域のみまもり・コミュニティづくりに励んでいる。
16:00~ 気仙沼市 出発
18:30~ マリオス1階入口前 到着・解散
◆主 催:岩手県環境生活部若者女性協働推進室
◆問合せ:いわて若者カフェ事務局(担当:川原)
岩手県盛岡市内丸11-2岩手県公会堂地下
TEL:080-5743-2934 / Mail:iwate.wakamonocafe@gmail.com
HP:https://iwatewakamono.net/
スローガン【~どんどん、じゃんじゃん、いわての希望~】


