いわて若者カフェ事務局です。
いわて若者カフェでは、若者が岩手県内で地域課題解決に取組むNPO・地域団体のもとで体験活動をしていく「いわてNPOインターンシップ」を実施中!2025年春は、高校生・大学生など岩手県内の若者8名が県内各地の5つのNPO・地域団体の活動に飛び込み、様々なアクションに取り組んでいます。
今日から5日連続でそれぞれのNPO・地域団体でどんな活動をしているか活動レポートを発信します!
今回は大槌町で耕作放棄地の利活用に取り組む「さともり株式会社」のインターン生からの活動レポートです♪
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こんにちは!
「さともり株式会社」へインターンに参加しているKです。
・活動テーマについて
さともり株式会社は大槌町を中心に北上などで農業をやられている会社です。しかしただの農業ではなく使われなくなった農地、耕作放棄地を開墾しそこで野菜などを生産している会社です。
もともと農業に興味があったので今回のインターンのテーマとして「農業を身近なものだと思えるようになり、農業の魅力・課題について自分の言葉で言語化できるようになる」ということを掲げ、活動しています。
・これまでの活動について
まず、実際に大槌に行きさともりさんの仕事内容の見学をしたりお話をお聞きしました。普段の生活をしている中で実際の農業を肌で感じる機会や社会の中で働いている方にお話をお聞きする機会はとても貴重で、とても興味深かっただけではなく自分の将来についても考える機会になりました。


次に自分が大槌で感じ取ったことをもっと多くの人に伝えたいと思い、NoteというSNSで記事を書き発信することを決めました。そのためさともり株式会社の方にオンライン上でインタビューを行いました。そしてそのインタビューを参考に記事を作成して公開しました。以下のURLから記事を読むことができます!ぜひ読んでみてください!
https://note.com/mioriculture/n/na3906c675989?sub_rt=share_pw
記事を作成する際にはどのようにまとめれば伝えたいことが読んだ方に伝わるのがということがとても難しく、構成を考えることにかなり時間がかかりました。また、テーマにもあった「農業の魅力・課題について自分の言葉で言語化できるようになる」ことに対してもどのようにすれば自分の思いが伝わるのか、かなり考えました。しかし、最終的にはさともりの方の伝えたいことが伝わるような記事が作れたと考えています。この記事の公開によって農業や耕作放棄地などの普段生活する中で関わる機会の少ない世界のリアルを感じて、より多くの人に共感が広がって行ってほしいです。
・今後の計画
今回インタビューの内容を記事にまとめたのですが、まだすべての内容を作り切ってはおらずPart.2を作りたいと考えています。Part.1では「さともり株式会社」、「さともり株式会社の方の過去」についてまとめたので、Part.2では「さともり株式会社のこれから」そして「さともりの夢」についてまとめていく予定です。そのため今回のPart.1の反省をもとにさらに伝わりやすい文章を作成して近日中に公開したいと考えています。どうぞお楽しみに!!
【受入団体情報】
さともり株式会社
https://sato-mori.com/
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【ご案内】
10月22日(水)には「いわてNPOインターンシップ2025(夏季)成果報告会」を開催します!
ぜひ、直接、若者達の活動の成果を聞きに来てください!(詳細はこちら)


