いわて若者カフェ事務局です。
令和6年11月10日(日)に開催された岩手県主催「いわてネクストジェネレーションフォーラム2024(以下、ネクジェネいわて2024)」では、「若者に選ばれる地域に必要なこと」というテーマで若者同士によるワークショップが行われ、そこで「若者の幸福度の見える化」が提言として挙げられました。
「若者に選ばれる地域」を考えるうえで、若者一人ひとりが幸せに感じられるまちづくりを考える必要があります。
そこでいわて若者カフェでは、花巻市を舞台に「若者のウェルビーイング」をテーマとしたワーキンググループを開催しています。

6月21日(土)、花巻ユースセンター・ハナレヤベースを会場に、第1回ワーキンググループが開催されました!
当日は大学生、市内企業関係者、NPO職員など計12名に参加いただきました。
当日は認定NPO法人底上げ理事長/東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科准教授でウェルビーイングを専門に研究されている矢部 寛明氏を講師にお招きして、インプットレクチャーを行いました。レクチャーでは、ウェルビーイングに関する基礎的な考え方や、近年自治体、企業、大学などが「ウェルビーイング」に着目する背景や理由についてお話いただきました。


レクチャーの間では、参加者自身がそれぞれの「幸せ」から連想するもの、景色、状態などを書き出していき、自分のウェルビーイングを構成するものの特徴や傾向について理解し合うようなワークを行いました。

ワーキンググループの後半では、今回のワーキンググループを更に広げるための方法について参加者同士で作戦会議を行ました。
学生・若手社会人・子育て世代など属性ごとに集まりながら、それぞれの属性の若者が考えるウェルビーイングの状態を整理することでより網羅的な指標ができるのではないかというアイディアが生まれました。

当日ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
次回(第2回)のワーキンググループは、9月21日(日)に花巻市内のフィールドワークを予定しています。
今回参加できなかった方のご参加も歓迎ですので、皆様のご参加お待ちしております!

