いわて若者カフェ事務局です。
2月22日(土)、盛岡という星で BASE STATIONにて「連携交流ミーティングin盛岡~活動の魅力が伝わる申請書書き方セミナー~」が開催されました!
どんな活動をするにおいても、あった方が良いのが「活動資金」。活動資金を得るために助成金・補助金を申請しようと思っても、“申請書ってどうやって書けばいいの?”、“自分の申請書には何が足りない?”、“どうしたら採択される?”そんな悩みをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。当イベントでは、申請書の書き方や、自分達の活動の魅力を伝えるコツについて学びました
参加者のみなさまは、
・補助金申請が通らなかった経験から、申請のコツを知りたいと思った
・申請書を書いてみることで、自分の活動を見つめ直したい
・「とりあえず何かやってみたい」という気持ちがあり、言語化のために来た
など、様々な動機のもとご参加いただき、休憩中はそれぞれの活動について紹介し合う場面もありました。
まず始めに講師の山本さんによる自己紹介が行われ、補助金・助成金の申請書の書き方についてお話しいただきました。山本さんは、地域の困りごとの解決に向けた事業立ち上げサポートを行う「一般社団法人トナリノ」に所属し、「地域の相棒」として活動しています。
山本さんからは、下記のような「申請書の書き方のコツ」を教えて頂きました。(一部抜粋)
・はじめに、自分の活動について言語化してみる(活動内容がひと目でわかるような資料があるとなお良い)
・活動の「目的」と「手段」を明確に分ける
・申請書提出の時期を把握し、早め早めに取り組む
・活動メンバーとして社会経験の豊富な方にも入ってもらい、活動や申請書へのアドバイスをもらうなど、コミュニケーションをこまめに取る
後半は、実際に助成金・補助金の情報サイトを閲覧したり、スプレッドシートを用いた効率的な作業方法を体験したりなど、ツールを活用しながらより実践的に学びました。
講話中、参加者のみなさんはメモを取りつつ、深く頷きながら聴いているようすが見られました。イベント終了後も、講師の山本さんに個別に質問をしに行く参加者が多く、それぞれの活動の「これから」について解像度を高めていました。
参加者からは、
・まだイマイチ、団体のことを上手く人に伝えられないということに気づけ、また、それをどうしていくか行動に移せた。
・自分達の活動を客観的に説明できるかということ、数字を説明に取り入れることの大切さを学びました。
・今後、宣伝用の、パンフレットやプレゼン資料をつくってみたいと思いました!
などの感想が寄せられました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!




